アンチエイジング 再生医療

スキンリバース・プログラムアンチエイジングを目的とした再生医療です。
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再生医療が新世代のアンチエイジングを実現 -スキンリバース・プログラム-

最先端のアンチエイジング再生医療「スキンリバース」がこの価格で!

スキンリバース・プログラム(Skin Rebirth Program )は、再生医療分野の中で行っている自己細胞の再生・移植技術を美容(アンチエイジング)医学で実現したもので、 患者様ご自身の皮膚細胞から真皮繊維芽細胞を分離抽出し、自己血清で培養を行い増殖させたものを再び真皮に戻すという注入療法です。
これまでの注入療法といえば、ヒアルロン酸や(ヒューマン)コラーゲンなどがありますが、これら人工的に開発された製剤と異なり、このアンチエイジング再生医療はご自身の細胞でオリジナルの注入剤(スキンリバース)を利用できるという、世界に1 つ、患者様1 人のためだけの完全オーダーメイド治療なのです。
また、一度採取した細胞は半永久的に保存可能ですので、何度でも補充が可能です。

この治療法は、すでに米国では2003 年の段階で4,000 症例の実績があり、有効性・安全性も高い評価を受けています。

アンチエイジング再生医療は、以下の項目に該当する方におすすめです。


  • 小じわやたるみ・目の下のくまが気になり始めた方
  • ヒアルロン酸や(ヒューマン)コラーゲンなどの頻度や安全性などに疑問をお持ちの方
  • 一時的ではなく、根本的なトリートメントによりゆっくりと着実に改善をご希望される方
  • 自分の細胞で、自分オリジナルの注入剤を利用したいと思われる方
  • お肌に異物を入れることに抵抗がある方
  • 今のうちに細胞を保存し、将来のお肌のケアや若返りに保険をかけておきたい方


真皮繊維芽細胞とコラーゲン

真皮繊維芽細胞(しんぴせんいがさいぼう)とは、肌の弾力の元となるコラーゲンを産生する細胞です。そして自らも細胞分裂を行い、繊維芽細胞を増やします。 ハリや弾力のある肌になるには、真皮内にコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸という真皮成分が充分にあり、さらにコラーゲンがしっかりとした繊維束構造をとっていることが必要です。
しかし、加齢などにより真皮繊維芽細胞数が減ってきたり活性度が低くなると、コラーゲンをたくさん造りだすことができなくなってしまいます。
スキンリバース・プログラムは、この減少した真皮繊維芽細胞を患部に直接補充してコラーゲン産生を促進し、肌にハリや弾力を与え、しわ・たるみを改善するアンチエイジング再生医療です。

スキンリバースの効果

施術可能な部位の例スキンリバースは、ご自身の細胞そのもですので注入部位に制限はございません。また、皮膚の薄い部分への注入も可能です。
具体的には、額や眉間のしわ・ほうれい線・目の下のくま・目尻のしわ・唇の周りのしわ・首筋のたるみ・にきび跡などに効果が期待できます。
注入後、スキンリバースがしっかりと治療部位に生着し、コラーゲンをゆっくりと時間をかけて量産し始めます。よって効果が見え始めるのは、個人差がございますが約1 〜2 ヶ月後となります。

既存の注入療法は、基本的にすべて人工的に開発された製剤です。したがって身体はこれを異物とみなし、体内から排出しようとします。そのため効果も一時的なものに止まります。
それに対してスキンリバースは、身体が異物としてみなさないため、個人差がございますが効果は数年間(2 年以上)持続いたします。その後は、他の部分と同じようにまた少しずつ正常の加齢状態に戻っていきます。
またご自身の細胞ですので、アレルギーも出ないことから特に安全性や安心感、身体へのやさしさという点で優れています。

注入量の目安        
治療部位
注入量
治療部位
注入量
額のしわ
1.0 〜3.0cc
ほうれい線
0.7 〜1.5cc
眉間のしわ
0.2 〜0.5cc
口角
0.5 〜0.8cc
上まぶたのくぼみ(片側)
0.4 〜0.7cc
上口唇のしわ
0.7 〜1.5cc
下まぶたのしわ(片側)
0.5 〜0.8cc
下口唇のしわ
0.7 〜1.5cc
目頭・目尻のしわ(片側)
0.2 〜0.6cc
首まわりのたるみ
2.0 〜4.0cc

目のくまとアンチエイジング再生医療

目の下のくまに関しては、スキンリバースが非常に有効です。いくつかの条件はありますが、日内変動がある、つまり日によって、または体調によって「くま」が強く出たり薄らいだりする場合には、加齢などによる皮膚の菲薄化(うすくなる)が一番の原因です。
目の下の皮膚は人体の中で最も薄く、0.3 〜0.6mm 程度です。0.1mm 〜0.2mm の厚さは、ゆで卵のうす皮と考えて下さい。背中の皮膚の厚さが3mm 〜5mm ですから、10 分の1 程度しかありません。
また、この極めて薄い皮膚直下には、眼輪筋という筋肉や表皮下血管網があります。筋肉の色はミオグロビンという色素で赤紫になっています。血液の赤紫色はヘモグロビンです。ミオは筋肉、ヘモは血液という意味です。ミオグロビン、ヘモグロビンとも酸素の飽和度によって、また筋肉疲労の乳酸、血糖値により色調が変化します。疲れがたまった・・・体調が思わしくない・・・・となると、この色素は変化するのです。この変化した色素(発色ミオグロビン、ヘモグロビン)が、菲薄化した目の下の皮膚から透けて見えるのが、「くま」です。

皮膚の菲薄化の原因は「真皮線維芽細胞の減少」です。この原因を解決し、随伴する諸症状(しわ、たるみ、目の下のくま)の緩和が可能なのは、現在ではアンチエイジング再生医療しかないと考えます。(臨床結果も良好です。)

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プログラムの流れ

プログラムの流れStep 1 初診カウンセリング・感染症検査
初診カウンセリングでは、アンチエイジング 再生医療の内容や、スキンリバース・プログラムの効果・安全性について詳しく説明させていただきます。
また、細胞培養というプロセスで血液・血清の利用をさせていただくために、感染症検査をお願いします。約1 週間〜10 日で検査結果が出ます。

Step 2 皮膚の採取・採血
感染症の検査結果が陰性の方につきまして、耳の後ろの目立たない場所から1mm ×3mm 程度の皮膚を採取させていただきます。縫合の必要のない程度の小片なので当日の洗髪も差し支えありません。
細胞培養の増殖因子として血清が必要であるため、採血させていただきます。約3 週間でオリジナルのスキンリバースを作成します。

Step 3 スキンリバースの注入(1 回目)
1 回目のスキンリバースを治療部位に注入します。注射液中に麻酔薬が混入していますので、痛みはほとんどありません。注入後はメイクをしてお帰りいただけます。
多少患部が腫れる場合がございますが、通常3 〜4 日で元に戻ります。

Step 4 スキンリバースの注入(2 回目)
1 回目の注入から約10 日後、同一部位に2 回目のスキンリバースを注入します。
個人差はございますが、2 回目の注入後約1 ヶ月で細胞が生着し、コラーゲンの産生を始めます。

皮膚採取後は細胞を保存することが可能です。保存期間中に同一部位または他の部位にスキンリバースの注入をご希望の場合、新たな皮膚採取はございません。

既存の注入療法との違い

スキンリバースの成分は、ご自身の皮膚から抽出・培養した真皮繊維芽細胞です。ご自分の細胞によるコラーゲン産生により、皮膚の若返りやしわ・たるみの改善効果が得られる完全オーダーメイド治療であり、ヒアルロン酸や(ヒューマン)コラーゲンなどの注入剤を使用した対症療法とは異なります。

  • お顔のどの部分にも注入が可能です。皮膚の薄い部分にも行えるため、他の注入療法で対処しにくかった目の周囲や首にも対応できます。
  • ご自身の細胞を培養・増殖して注入しますので、アレルギーなく安全性も非常に高いです。
  • 体内に吸収・排出されないので、個人差がございますが効果は数年間(2 年以上)持続いたします。その後は、他の部分と同じようにまた少しずつ正常の加齢状態に戻っていきます。

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BMI
体型
18.4 以下
やせ
18.5-24.9
標準
25.0-29.9
肥満
30.0 以上
高度肥満
*
BMI=22 が統計上、最も病気になりにくい健康的な体型です。

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